日本医療機能評価機構認定病院

横手興生病院は、平成24615日に公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価の認定を取得しております。
平成29615日には更新認定(精神科病院の第3世代バージョン1.1)を受けました。
 
日本医療機能評価機構ホームページ
日本医療機能評価機構の評価結果

 

病院機能評価とは(受審の意義)

病院は、自院の理念達成や地域に根ざし、安全・安心、信頼と納得の得られる質の高い医療サービスを効率的に提供するために、改善活動を推進しています。質の高い医療を効率的に提供するためには、病院の自助努力が最も重要ですが、更に効果的な取り組みとするためには、第三者による評価が有用となります。
病院機能評価は、第三者の立場で、組織全体の運営管理および提供される医療について評価を行い、病院の位置付けや問題点を明らかにします。このことにより、病院の更なる改善活動を推進し、病院体制の一層の充実や医療の質の向上に寄与しています。
 

認定証について

認定証は、病院の諸問題に取り組む意欲をいっそう高めるために発行されるものであって、認定証の有無により病院のランク付けを行うものではありません。
多くの病院は何らかの問題を抱えています。評価の結果により改善が必要な問題点が明らかになった場合、病院が指摘された問題点を適切に受け止め、その改善に取り組んで成果が得られれば、認定証は速やかに発行されます。
また、認定証は、その病院の基本的な性格、地域特性、経営面での諸条件等を考慮し、指摘された問題点の背景や改善・解決の実現性等を十分に検討した上で発行されます。
 

こんなことが評価されます

●患者中心の医療の推進
 患者の視点に立った良質な医療を実践するうえで求められる病院組織の基本的な姿勢についての評価。また、患者の安全確保や医療関連感染制御に向けた病院組織の検討内容、意思決定についての評価。
●良質な医療の実践
 病院組織として決定された事項が、診療やケアにおいて確実で安全に実践されているかの評価。また、確実で安全な診療やケアを実践するうえで求められる機能が各部門において発揮されているかの評価。
●理念達成に向けた組織運営
 良質な医療を実践するうえで基盤となる病院組織の運営・管理状況についての評価。